タッカー金修復

ゴールドによる虫歯治療(金修復)

ゴールドによる虫歯治療金修復は、あなたがご自身に贈る最高のプレゼントです。
一般的な詰めものの平均寿命をご存知ですか?
詰めものの周りが虫歯になれば、再治療が必要になり、再治療には、時間とお金、何よりご自身の大切な歯を失うリスクが伴います。
長持ちする治療は、お口の健康を保つことに直結します。
虫歯が大きく進行してしまった場合や再治療などで歯を大きく削ってしまった場合は、もっとも再治療のリスクが低い方法として、ゴールド(金)による治療が第一の選択になります。古くから虫歯治療に用いられているゴールドは、治療技術が発達した現在でも、もっとも長持ちする治療法です。
再治療のリスクを抑え、より長く自分の歯を残したい場合、ゴールドより優れた治療法はありません。

なぜ、ゴールドは素晴らしい虫歯治療法なのか?

1. 金は永久に変わらない。金は永久に変わらない 金は他の治療法と違い、削れさってしまうことがありません。詰めものが取れたり、欠けたり、折れたりする心配は無用です。事実、良い金修復は生涯にわたり、皆さんのお口の中で機能し続けます。


2. 金は健康に貢献する。金は健康に貢献する。 歯に隙間があれば、食べかす・むし歯のばい菌が付いてしまい、歯と詰めものの境目から虫歯(2次むし歯)にの原因になってしまいます。しかし、正しく調整・研磨された金修復において、詰めものと歯の境目に隙間ができることはありません。


3. 金は、ご自身の歯と同じように膨張し収縮する。金は、ご自身の歯と同じように膨張し収縮する。一般的に物質は熱くなると膨張し、冷たくなると収縮します。他の歯科材料、例えば銀の詰めものは、歯と同じように膨張、収縮しないため、温かいお茶を飲んだ時や、冷たいアイスクリームを食べた時、歯と詰めもののわずかな隙間ができてしまい、むし歯の原因になってしまいます。しかし、金修復においては、この心配はありません。




タッカースタディクラブとは

タッカースタディクラブタッカースタディクラブは、ゴールド治療を確立したリチャード V.タッカー先生の治療法を学びたいドクターたちにより1976年にスタートした勉強会です。恐らく世界で唯一の臨床実習を行っている勉強会であり、最高品質の歯の保存治療を追及する国際的な歯科医師の集まりでもあります。現在、アメリカ・カナダ・イタリア・ドイツ・日本の6ヶ国に組織があり、約400人のメンバーが世界最良の保存治療を研究しています。メンバーには大学教授・講師、歯科学会の会長経験者、次期会長候補者なども多く在籍し、アメリカ・カナダの虫歯治療において最も権威ある学会のひとつです。タッカー先生が確立したゴールド治療のテクニックは、術後40年で94.1%が問題なく使えているという素晴らしい結果を残しており(※文献:J Esthet Restor Dent. 2004;16(3):194-204.Retrospective clinical evaluation of 1,314 cast gold restorations in service from 1 to 52 years.Donovan T1, Simonsen RJ, Guertin G, Tucker RV.)最高品質の虫歯治療という考え方をさまざまな場所で講演し、歯科医師の教育にも携わっています。ひとりひとり違う歯の形に対して、常に理想的なゴールド治療を行うためには、継続した技術指導を受けることが、非常に大切です。日本支部でも、タッカー先生の哲学にのっとり、年2回、30~40年という経験があり、30~40年と長持ちしている治療を行ってきた経験を持つ世界トップレベルの指導医を海外から招き、継続した臨床研修を行っています。これにより、習得が難しいゴールドの治療技術を日本においても確かなものにし、向上させるサポートを行っています。
>>歯治療にゴールドを選ぶ理由

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